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ウィキペディア 木寺宮康仁親王 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/03/16 14:25 UTC 版)木寺宮康仁親王(きでらのみややすひとしんのう、元応2年(1320年)-正平10年/文和4年4月29日(1355年6月10日)は、南北朝時代の皇族で持明院統の光厳天皇の皇太子。祖父は大覚寺統の後二条天皇、父は後醍醐天皇の皇太子であった邦良親王。大覚寺統の嫡流に当たる人物である。後に木寺宮家を起こす。大覚寺統傍流の後醍醐天皇が鎌倉幕府打倒を企てて失敗して隠岐に流される(元弘の変)と、持明院統から光厳天皇が即位した。だが、鎌倉幕府は今回の事件は大覚寺統全体が関与していないものであるから、後醍醐天皇と対立関係にある大覚寺統嫡流から皇太子を輩出して、引き続き大覚寺統と持明院統が交代で皇位継承(両統迭立)をすべきであるとしたため、持明院統もこれに同意して当時13歳の康仁親王の立太子を容認した。だが、翌1333年に後醍醐天皇側の反撃によって鎌倉幕府が滅亡すると、後醍醐天皇によって光厳天皇と康仁皇太子の否認(廃位、廃太子)が宣言されたのである。その後、中務卿に任命されたものの、大叔父・後醍醐天皇との対立は続き、足利尊氏によって持明院統の光明天皇が即位すると、これを支持した。康仁親王については、南朝方荘園の入野(静岡県浜松市)に下向し龍雲寺を興し、そこに落ち着いたという伝承があって、親王の屋敷跡 ・墓所 ・真影とされるものが寺内に伝存している。親王が京都付近で没したことは『園太暦』に記されているので、伝承には疑問も残るが、少なくとも子孫の木寺宮が入野に下向した事実はあったのだろう。龍雲寺古文書では康仁親王は次男を出家させ京都相国寺を創建した普明国師の元で修行をさせる。親王は当時南朝荘園だった入野に下向し御館を建立、四百余石を所領し、さらに御館横に祈祷所を建立し開基となる。この時、普明国師を勧請開山、次男(明庵察公)を実質初代住職として迎える。 康仁親王は正平10年に36歳で亡くなる。龍雲寺境内地には御墳墓五輪塔が残っている。康仁親王が京都で没した事が事実であれば開山後京都へ戻り没し、遺骨の一部か全てかを龍雲寺に運んだと考えられる。その後、木寺宮家は静覚入道親王まで続くが、その後の赤津中務少輔に至までの二代の方が不明である。この不明の方(六代目か七代目)のどちらかが再び入野に下向したとされる。赤津中務少輔 ..
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162007持明院統の25木寺宮康仁親王ウィキペディア正平10年14皇族で皇太子南北朝時代のフリー光厳天皇の出典元応2年ウィキペディア百科事典版きでらのみややすひとしんのう、031320年は、1355年6月10日木寺宮康仁親王文和4年4月29日。祖父は大覚寺統の邦良親王後二条天皇、後醍醐天皇の皇太子であった父は。大覚寺統の当たる嫡流に人物である。後に起こす木寺宮家を。大覚寺統傍流のと、企てて光厳天皇が変持明院統から失敗して鎌倉幕府打倒を流される後醍醐天皇が元弘の即位した隠岐に。だが、持明院統が後醍醐天皇と鎌倉幕府は大覚寺統嫡流から引き交代で持明院統もこれにをすべきであるとしたため、大覚寺統と当時13歳の関与していないものであるから、対立関係にある大覚寺統全体が立太子を皇太子を容認した皇位継承康仁親王の今回の両統迭立続き事件は輩出して、同意して。だが、鎌倉幕府が廃太子が滅亡すると、康仁皇太子の廃位、翌1333年に後醍醐天皇側の宣言されたのである否認反撃によって後醍醐天皇によって光厳天皇と。その即位すると、持明院統のこれを支持した中務卿に足利尊氏によって続き、後醍醐天皇との対立は後、大叔父光明天皇が任命されたものの、。康仁親王については、屋敷跡真影とされるものが入野伝承があって、そこに南朝方荘園の静岡県浜松市龍雲寺を興し、墓所に伝存している落ち着いたという下向し親王の寺内に。親王が伝承には疑問も下向した没したことは記されているので、残るが、京都付近で木寺宮が子孫の園太暦入野に事実はあったのだろうに少なくとも。龍雲寺古文書では修行をさせる京都相国寺を次男を康仁親王は元で出家させ創建した普明国師の。親王は入野に当時南朝荘園だった所領し、開基となる四百余石を建立、御館横に建立しさらに祈祷所を御館を下向し。このを明庵察公勧請開山、実質初代住職として時、次男迎える普明国師を。亡くなる正平10年に36歳で康仁親王は。龍雲寺境内地には御墳墓五輪塔が残っている。康仁親王が事実であれば全てかを事が考えられる没した開山後京都へ運んだと戻り龍雲寺に京都で一部か没し、遺骨の。その続くが、方が静覚入道親王まで後の赤津中務少輔に不明である後、至までのその二代の木寺宮家は。この七代目不明の六代目かのどちらかが方下向したとされる入野に再び。赤津中務少輔。


