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ウィキペディア ウィキペディア 接中辞 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/06/13 16:12 UTC 版)接中辞(せっちゅうじ)とは、接辞の一種で、語の中に割り込んで、語の意味を補ったり変えたりする形態素をいう。オーストロネシア語族の言語によく見られる。日本語には無い。 例 タガログ語で sulat は書くことを意味する名詞である。これに接中辞 -um- を加えたsumulat は書くという意味の動詞である。 古代ジャワ語では接中辞 -a- を加えて未来形をあらわす。 この「接中辞」は、言語学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正等して下さる協力者を求めています。(ウィキポータル 言語学)
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