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前件肯定 - hatena
モーダスポネンス モーダスポネンス(英: Modus ponendo ponens、MP)とは、論理学における妥当性|妥当で単純な「論証」である。ラテン語で「肯定によって肯定する様式」の意。前件肯定(Affirming the Antecedent)または分離規則(The Law of Detachment)とも呼ぶ。 概要 推論の最も典型的な形式であり、一般に次のような形式である。:P ならば Q である。:P である。:従って、Q である。論理演算の記法では次のようになる。:((P \to Q) \land P) \vdash Qここで、\vdash は論理的帰結関係を表す。モーダスポネンスを次のように表記する場合もある。:... 続きを読む
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論証、妥当性英モーダスポネンス妥当でである論理学におけるモーダスポネンス単純なとは、。ラテン肯定によって語で意肯定するの様式。前件肯定とも分離規則または呼ぶ。概要形式である一般に推論の形式であり、典型的な最も次のような。ならばである。である。従って、である。論理演算の次のようになる記法では。表す929292論理的帰結関係をはここで、92。モーダスポネンスを次のように場合もある表記する。続きを読む。
ウィキペディア ⇒ 項目一覧 ウィキペディア モーダスポネンス 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/05/15 09:22 UTC 版)モーダスポネンス(英: Modus ponendo ponens、MP)とは、論理学における妥当で単純な「論証」である。ラテン語で「肯定によって肯定する様式」の意。前件肯定(Affirming the Antecedent)または分離規則(The Law of Detachment)とも呼ぶ。 目次1 概要2 例3 応用4 拡張5 関連項目 概要推論の最も典型的な形式であり、一般に次のような形式である。P ならば Q である。P である。従って、Q である。論理演算の記法では次のようになる。ここで、 は論理的帰結関係を表す。モーダスポネンスを次のように表記する場合もある。これらはいずれも前提条件が2つ存在する。第一の条件は条件文または論理包含演算であり、P が Q を包含することを示す。第二の条件は P であり、第一の条件の条件部分が真であることを主張している。これら2つの前提から論理的に Q が真であることが導かれる。 例以下にモーダスポネンス的な文章の例を示す。今日が火曜日なら、私は働きに行く。今日は火曜日だ。だから、私は働きに行く。この文章が全体として正しいかどうか(真であるかどうか)はわからない。モーダスポネンスとしての妥当性は、単にその前提が全て真ならば結論も真であるということを示しているに過ぎない。前提の一部が真でない場合、その論証を「不健全; unsound」であるといい、前提が全て真の場合を「健全; sound」であるという。ほとんどの論理体系でモーダスポネンスが採用されている。論証がモーダスポネンスで、その前提が真なら、その論証は健全である。前提は真である。従って、その論証は健全である。 応用命題論理では、モーダスポネンスが推論規則とされている。メタ論理では、モーダスポネンスはカット規則である。カット除去定理によれば、ある種の論理計算(シークエント計算)ではカットは妥当(許容される推論規則; admissible rule)である。 拡張モーダスポネンスの拡張として multiple modus ponens(mmp)があり、以下のような形式である。P ならば、Q である。Q ならば、R である。P である。従って、R である。論理演算の記法で表すと次のようになる。P → QQ → RP├ R 関連項目 三段論法 モーダストレンス 後件肯定 前件否定 選言三段論法 推論規則
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フリーウィキペディアウィキペディア出典論証モーダスポネンス百科事典、版論理学における項目一覧妥当で単純なである2007モーダスポネンス05ウィキペディア091522とは、英。ラテン語で様式の意肯定する肯定によって。前件肯定またはとも分離規則呼ぶ。関連項目拡張5形式であり、最も概要2概要推論の応用4次のような例3形式である一般に目次1典型的な。ならばである。である。従って、である。論理演算の記法では次のようになる。ここで、論理的帰結関係をは表す。モーダスポネンスを次のように表記する場合もある。これらはいずれも存在する前提条件が2つ。第一のをが示す条件文または包含することを条件は論理包含演算であり、。第二の真であることを条件の主張している第一の条件部分が条件はであり、。これら真であることが2つの前提からが論理的に導かれる。的なモーダスポネンス文章の例を示す例以下に。今日が働きに火曜日なら、私は行く。今日は火曜日だ。だから、私は働きに行く。このはわからない真であるかどうか文章が正しいかどうか全体として。モーダスポネンスとしての前提が真であるということを示しているに過ぎない真ならば妥当性は、単にその全て結論も。前提のであるという真の場合、その論証を前提が一部が不健全全て場合を健全真でないであるといい、。ほとんどの採用されているモーダスポネンスが論理体系で。論証がそのモーダスポネンスで、その真なら、論証は前提が健全である。前提は真である。従って、論証はその健全である。推論規則とされている応用命題論理では、モーダスポネンスが。メタカット論理では、規則であるモーダスポネンスは。カット推論規則妥当許容される種のシークエントでは除去定理によれば、論理計算あるカットは計算である。以下のような拡張として拡張形式であるモーダスポネンスのがあり、。であるならば、。であるならば、。である。従って、である。論理演算の表すと記法で次のようになる。前件否定モーダストレンス選言三段論法関連項目三段論法後件肯定推論規則。


