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粗筋
粗筋 続紀とも。六国史の第二。平安初期の勅撰の史書。四〇巻。藤原継縄・菅野真道・秋篠安人ら*1により797年撰進。文武天皇から桓武天皇までの95年間(697〜791年)を編年体で記す。日本書紀→続日本紀→日本後紀→続日本後紀→日本文徳天皇実録→日本三代実録
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粗筋続紀とも。六国史の第二。平安初期の史書勅撰の。四巻。藤原継縄菅野真道1により797年撰進秋篠安人ら。文武天皇から記す桓武天皇までの95年間791年697を編年体で。日本書紀続日本後紀続日本紀日本文徳天皇実録日本後紀日本三代実録。
目録
目録 卷第一 文武天皇 天之真宗豊祖父天皇卷第二 文武天皇 天之真宗豊祖父天皇卷第三 文武天皇 天之真宗豊祖父天皇卷第四 元明天皇 日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第五 元明天皇 日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第六 元明天皇 日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第七 元正天皇 日本根子高瑞淨足姫天皇卷第八 元正天皇 日本根子高瑞淨足姫天皇卷第九 元正天皇 日本根子高瑞淨足姫天皇卷第十 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十一 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十二 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十三 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十四 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十五 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十六 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十七 聖武天皇 天璽國押開豊櫻彦天皇卷十八 孝謙天皇 寶字稱徳孝謙皇帝卷十九 孝謙天皇 寶字稱徳孝謙皇帝卷二十 孝謙天皇 寶字稱徳孝謙皇帝卷廿一 淳仁天皇 淡路廃帝卷廿二 淳仁天皇 淡路廃帝卷廿三 淳仁天皇 淡路廃帝卷廿四 淳仁天皇 淡路廃帝卷廿五 淳仁天皇 淡路廃帝卷廿六 称徳天皇 高野天皇〈孝謙重祚〉卷廿七 称徳天皇 高野天皇〈孝謙重祚〉卷廿八 称徳天皇 高野天皇〈孝謙重祚〉卷廿九 称徳天皇 高野天皇〈孝謙重祚〉卷三十 称徳天皇 高野天皇〈孝謙重祚〉卷卅一 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅二 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅三 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅四 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅五 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅六 光仁天皇 天宗高紹天皇卷卅七 今上天皇〈桓武天皇 日本根子皇統彌照天皇〉卷卅八 今上天皇〈桓武天皇 日本根子皇統彌照天皇〉卷卅九 今上天皇〈桓武天皇 日本根子皇統彌照天皇〉卷四十 今上天皇〈桓武天皇 日本根子皇統彌照天皇〉
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目録孝謙天皇、卷三十、光仁天皇、聖武天皇、淡路廃帝卷廿四、称徳天皇、元正天皇、高野天皇称徳天皇、淡路廃帝卷廿六、天之真宗豊祖父天皇卷第三、孝謙重祚今上天皇日本根子皇統彌照天皇称徳天皇、孝謙天皇、天宗高紹天皇卷卅四、卷廿八、元正天皇、聖武天皇、聖武天皇、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十五、文武天皇、高野天皇淳仁天皇、称徳天皇、寶字稱徳孝謙皇帝卷十九、日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第六、日本根子高瑞淨足姫天皇卷第八、桓武天皇、寶字稱徳孝謙皇帝卷廿一、日本根子皇統彌照天皇淳仁天皇、日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第七、聖武天皇、卷四十、元明天皇、孝謙重祚聖武天皇、聖武天皇、天宗高紹天皇卷卅二、孝謙重祚聖武天皇、日本根子皇統彌照天皇卷卅一、文武天皇、日本根子高瑞淨足姫天皇卷第十、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十六、天之真宗豊祖父天皇卷第四、孝謙天皇、卷第一、淡路廃帝卷廿二、称徳天皇、光仁天皇、高野天皇天宗高紹天皇卷卅五、卷廿七、桓武天皇、日本根子皇統彌照天皇光仁天皇、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十二、高野天皇今上天皇淳仁天皇、光仁天皇、天之真宗豊祖父天皇卷第二、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十八、桓武天皇、今上天皇卷卅九、寶字稱徳孝謙皇帝卷二十、天宗高紹天皇卷卅七、元明天皇、日本根子高瑞淨足姫天皇卷第九、孝謙重祚日本根子天津御代豊國成姫天皇卷第五、聖武天皇、淡路廃帝卷廿五、桓武天皇、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十七、淳仁天皇、卷卅八、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十一、元明天皇、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十三、文武天皇、天宗高紹天皇卷卅六、元正天皇、今上天皇高野天皇孝謙重祚光仁天皇、光仁天皇、淳仁天皇、天璽國押開豊櫻彦天皇卷十四、天宗高紹天皇卷卅三、卷廿九、淡路廃帝卷廿三、。
ウィキペディア 続日本紀 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/04/15 22:45)続日本紀(しょくにほんぎ)は、平安時代初期に編纂された勅撰史書で、『日本書紀』に続く六国史(りっこくし)の第二に当たる。菅野真道らが延暦16年(797年)に完成した。文武天皇元年(697年)から桓武天皇の延暦10年(791年)まで九十五年間の歴史を扱い、全四十巻から成る。奈良時代の基本史料である。編年体、漢文表記である。 目次1 編纂2 内容3 『続日本紀』目次4 版本4.1 刊本4.2 注釈・訳注5 参考文献6 外部リンク 編纂編纂は、前半部と後半部で異なる事情を持つ。前半ははじめ、文武天皇元年(697年)から天平宝字元年(757年)、孝謙天皇の治世までを扱う30巻の曹案として作られた。光仁天皇が、修正を石川名足、淡海三船、当麻永嗣に命じたが、彼らは天平宝字元年紀を紛失した上、未遂に終わった(この年の前後には政争絡みの事件も多かったため、執筆者間で意見が纏めることが出来ずに紛失という事にしたとする説もある)。桓武天皇の命により編纂を菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄が引継ぎ、全20巻とした。後半は当初、天平宝字2年(758年)からおそらく宝亀8年(777年)、淳仁天皇から光仁天皇までを扱うものとして、桓武天皇の命で編纂された。石川名足、上毛野大川が詔によって編集した20巻を、藤原継縄、菅野真道、秋篠安人が14巻に縮め、延暦13年(794年)にいったん完成した。菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄は、さらに6巻、すなわち桓武天皇の治世のうち延暦10年(791年)までを加え、全20巻とした。以上あわせて40巻の編纂が成ったのは、延暦16年(797年)であった。 内容全般に記述が簡潔で、事件の要点のみを記して詳細に及ばない。簡潔が過ぎて養老律令のような重要事件が脱落した例が見られる。一部の人物の死亡記事に簡単な略伝を付し、これは後続の史書に踏襲された。このような略伝を特に薨伝(こうでん)という。政治的配慮は、桓武天皇の治世の記述において顕著である。天皇の心痛となった早良親王廃太子の記事は、事件の発端となった藤原種継暗殺事件とともに、いったん記載されたものが後に削除された。削除部は平城天皇の代に復活したが、嵯峨天皇によって再び消されて今に至る。消された部分は『日本紀略』に採録されている。また、藤原広嗣の乱における謀反人・藤原広嗣に対する好意的な記事や宇佐八幡宮神 ..
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1522りっこくしウィキペディア平安時代初期に日本書紀勅撰史書で、の六国史フリー編纂された百科事典続く04出典に200745しょくにほんぎ続日本紀ウィキペディア続日本紀当たるは、第二に。菅野真道らが完成した797年延暦16年に。文武天皇元年扱い、九十五年間の697年からまで歴史を延暦10年791年全四十巻から桓武天皇の成る。奈良時代の基本史料である。編年体、漢文表記である。編纂2目次1注釈前半部と目次4持つ事情を後半部で外部刊本4版本41リンク続日本紀編纂編纂は、参考文献62内容3異なる訳注5。前半ははじめ、文武天皇元年757年扱う30巻の曹案として、治世までを作られたから天平宝字元年697年孝謙天皇の。光仁天皇が、終わった出来ずに当麻永嗣に前後には説もある年の石川名足、紛失した多かったため、この纏めることが上、執筆者間で修正を意見が淡海三船、命じたが、彼らは事にしたとする政争絡みの未遂に紛失という天平宝字元年紀を事件も。桓武天皇の中科巨都雄が秋篠安人、菅野真道、引継ぎ、編纂を全20巻とした命により。後半は当初、、命で編纂された淳仁天皇から777年宝亀8年光仁天皇までを扱うものとして、天平宝字2年桓武天皇の758年からおそらく。石川名足、縮め、秋篠安人が14巻に詔によって完成した延暦13年上毛野大川が編集した20巻を、794年にいったん藤原継縄、菅野真道、。菅野真道、加え、さらにすなわち桓武天皇の6巻、791年中科巨都雄は、全20巻としたまでを秋篠安人、治世のうち延暦10年。以上あわせて40巻の編纂が797年成ったのは、延暦16年であった。要点のみを及ばない記述が内容全般に事件の詳細に記して簡潔で、。簡潔が見られる例が脱落した養老律令のような過ぎて重要事件が。一部のこれは後続の付し、人物の踏襲された史書に死亡記事に略伝を簡単な。このような特にこうでんという薨伝略伝を。政治的配慮は、顕著である記述において治世の桓武天皇の。天皇の削除された藤原種継暗殺事件とともに、後に記載されたものが早良親王廃太子の記事は、いったん心痛となった事件の発端となった。削除部は平城天皇の再び今に復活したが、代に消されて嵯峨天皇によって至る。消されたに部分は日本紀略採録されている。また、対する好意的な藤原広嗣に宇佐八幡宮神記事や乱における謀反人藤原広嗣の。
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