2008/08/05 18:29
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ウィキペディア ウィキペディア 藤原長良 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/11/15 11:44 UTC 版)藤原 長良(ふじわら の ながら/ながよし、延暦21年(802年) - 斉衡3年7月3日(856年8月6日))は、平安時代初期の公卿。父は藤原冬嗣。母は藤原真作の娘尚侍美都子。子に藤原国経・遠経・基経(長良の弟・良房の養子となる)・清経・高子(清和天皇女御)・淑子(宇多天皇養母・尚侍、藤原氏宗室)などがいる。仁明天皇が東宮(皇太子)であったころに近侍し、左兵衛督を経て、844年(承和11年)に参議に至る。従二位権大納言で薨去。昇進は弟の藤原良房に遅れをとったが、高潔な性格で人々に慕われたという。陽成天皇の外祖父で、後に正一位左大臣、ついで太政大臣を追贈された。
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